コンナルスとは

コンナルスとは、ブラジル、アマゾン川流域で最大の街・マナウス周辺で自生するマメモドキ科のつる性植物です。そのコンナルスを乾燥させた樹皮には優れた薬効成分があると知られ、現地では数百年の食経験があり、コンナルスは糖尿病の特効薬として注目され、現在でも日常生活で食事と一緒に飲用されています。

期待される効能

コンナルスには様々な薬効成分があると言われています。

上述のように、現地では糖尿病の特効薬として知られ、事実国立アマゾン研究所によって、血糖値を正常に保つ作用があると立証されています。

また、抗糖化作用 (※注1)抗酸化作用 (※注2)美白効果 (※注3)抗変異原性作用 (※注4) もあるとコンナルス研究会の研究によって確認されています。

コンナルス

 

(※注1) 抗糖化作用:
血液中の糖分の上昇を抑え、身体や肌の老化を防ぐ働きの事です。血液中に糖分が長く残ることにより、たんぱく質が糖化しそれが変性して老化現象を引き起こすAGEs(終末糖化産物)へと変化します。AGEsはガンや高血圧、動脈硬化、認知症等に関与しているものと考えられています。

(※注2) 抗酸化作用:
老化の原因となる活性酸素(体に良い影響を与えないもの)の発生を抑えることで、人の老化を食い止める可能性があります。

(※注3) 美白効果:
メラニンを作る過程を阻害することで、お肌をきれいに保つ可能性があります。

(※注4) 抗変異原性作用:(紫外線や喫煙などの遺伝子損害の修復)
がん細胞になる可能性のある異常細胞を正常化することで、がん化する確率を減らす可能性があります。

生命力の強いコンナルス

現地マナウスで自生するコンナルスを収穫しております。一切栽培されることなく、アマゾン熱帯雨林の厳しい環境で自然のままに生育する生命力の強いコンナルスはそれだけ薬効成分に優れていると言う事ができると思われます。 コンナルス粉末